At Stampin’ Up!, people are at the heart of everything we do. In addition to bringing people together through creativity, we want to always be giving back to our communities.

製品で得た収益の寄付

毎年、特定の慈善団体への寄付ではなく、弊社の社会貢献に対する理念に合致する活動を支援する為に期間限定製品の販売またはプロモーションを行います。このプロモーションでの収益は、北米、南太平洋地域、ヨーロッパにおける理念を同じくする団体に寄付されます。

今年の従業員によるHeart of Stampin’ Up! アワード受賞者のRett Christensenの提案に基づき、イベントで発表するテーマ曲を販売し、収益の一部を、自閉症をサポートする団体への寄付することになりました。自閉症の息子を持つRett は、自閉症をサポートする団体への寄付することの重要性を深く理解しており、今回の提案に至りました。

Rettの素晴らしい提案により、誰もが音楽を通じてStampin’ Up!の歴史の一コマを身近に所有することができ、それと同時に自閉症の方々へサポートの手を差し伸べることができます。

販売期間:2018年11月13日(火)- 12月31日(月)

販売オプション:

  1. Stampin’ Up! テーマソング・コンプリートコレクション (全曲入り)– $15.00(米ドル)
  2. Love, Live & Share It Today(シングル)– 30周年記念ソング– $5.00(米ドル)

Stampin’ Up! が代表して、ご購入金額の全てを下記の自閉症をサポートする団体に寄付いたします 。

Autism Speaks、Autism Speaks Canada、 The National Autistic Society、Autism Europe、Autism New Zealand、Autism Spectrum Australia (ASPECT)、一般社団法人 日本自閉症協会

今回は各国毎の価格設定はいたしません。購入時の最初の画面に表示される現地通貨価格が実際の寄付額となります。なお、システムの都合により、購入時は米ドルでの決済となります。
※グローバルでの購入システムとなりますので、購入画面は英語表示となります。ご不便をおかけいたしますが、購入方法についてご質問のある方はサポートセンターまでお問い合わせください。

追記: Love, Live & Share It Today の作曲は、Stampin’ Up!の従業員で構成されたグループの手を借りながら、Rettが手がけました。

Heart of Stampin’ Up!

弊社では、デモンストレーターと従業員のコミュニティにより良い変化をもたらし、継続して続けられるよう、サポートをしていきたいと考えています。どのデモンストレーターも従業員も、自分が行いたい慈善活動をサポートするためのスポンサーシップを申請することができます。Stampin’ Up!からのスポンサーシップにより、受賞者は団体やコミュニティに対して、従来より大きく、影響力の高い活動をすることができます。第一回目のHeart of Stampin’ Up!受賞者は、2018年11月に発表予定です。

Day of Service(奉仕活動)

年に一度のStampin’ Up! のDay of Service(奉仕活動)では、世界中全ての従業員が、地域のコミュニティでの何らかの奉仕活動に参加します。一緒に活動して大きな力となることで、本日よりデモンストレーターを始めとした皆さまが、コミュニティでの奉仕活動への方法を模索する際の一助になればと考えています。

2018年5月16日に記念すべき第一回目のDay of Serviceを行いました。当日、世界中のオフィスで行われた様子をビデオにてご覧ください。

インセンティブ・トリップでの慈善活動プロジェクト

自身の成功を祝う時、他者への還元に勝るものはありません。インセンティブ・トリップでは今後毎回、慈善活動のプロジェクトを行います。2018年のアラスカへのインセンティブ・トリップでは、Make-A-Wish財団のアラスカ支部とBig Brother Big Sister財団のピュージェット湾支部のために、すべての受賞者に援助物資 を持参するように呼びかけました。結果、各種学習用品(鉛筆、ノート、クレヨン等)、ゲーム、ブランケット、リサイクルできる水筒などの支援物資が集まりました。これらの支援により、たくさんの子供達の役に立てたことが、とても嬉しく、誇りに思います。